・ナンテン、オタフクナンテンに発生する。 ・6月頃から秋にかけて、はじめ葉の先端や縁から始まって、紅色~褐色の斑点を生じる。のちに病斑は大きくなり、暗紫褐色になる。ひどい場合は落葉する。 ・葉の両面にはすす状の点(子座)が現れ、やがてすすかび状になる。