フィリフェラオーレア

Chamaecyparis pisifera ‘Felifera Aurea’

黄金色のグランドカバープランツ indexへもどる
全景

2006年3月 東京都立川市
準備中
2005年5月
樹皮 夏姿


2006年4月
千葉県木更津市


2005年7月
東京都調布市
分 類
木本
区 分
常緑針葉樹
科属 ヒノキ科ヒノキ属
別名と外国名 別名:オウゴンヒヨクヒバ、オウゴンワイセイスイリュウヒバ
自生地(原産地) 園芸種
樹 高 0.2~5m
開花期と結実期  
特 性 陽地/適潤地を好む/耐寒性は強い/耐潮性は普通/耐暑性は強い/萌芽力は強い/積雪に強い/乾寒風に強い
植栽域 北海道南部~九州
美 性 日本原産のサワラの品種。年間を通じて黄金色の枝垂れた葉をもち、彩りの地被として最も人気のある針葉樹。陽地では冬に褐色を帯び一際発色が冴える。本来は高木になるが、萌芽力もあり刈込にも耐えるので0.2~1.0mの地被としての利用が多い。他のカラーリーフプランツと組み合わせると本種の個性が目立ち、特徴が生かせる配植となる。
用 途 地被、庭園樹
管 理 ・主幹が立ちやすいので、地被として利用する場合には低く刈り込む。
・肥料切れを起こすと葉の伸びが止まり、枝垂れるような姿が見られなくなる。
類似種と品種 類似種:‘フィリフェラオーレア ナナ'(本種より矮性種)、‘ゴールデンモップ'(本種より矮性、黄色葉が鮮明)
文 化  
メ モ ・条件が良いと、年間30~40cmくらい伸びる。
事例写真

芯立ち(京都府立植物園2006/4)

備 考  
参考文献

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