ガマズミ 莢?

Viburnum dilatatum

秋に熟す甘酸っぱい赤い実 indexへもどる
全景

2006年5月 神奈川県相模原市
相模原公園

2006年5月14日
東京都千代田区
皇居東御苑

2006年7月
神奈川県横浜市
よこはま動物園ズーラシア
樹皮

2004年9月

2007年8月
東京都調布市
分 類 低木 区 分 落葉広葉樹
科属 スイカズラ科ガマズミ属
別名と外国名 別名:ヨツズミ、ヨウゾメ、ヨソズミ/英名:cranberry tree;Japanese bush cranberry
自生地(原産地) 北海道西南部、本州、四国、九州/日本固有
樹 高 2~3m
開花期と結実期 花:5~6月/果実:9~10月
特 性 日照は中庸/成長はやや早い/耐潮性は普通/耐煙性はやや強い/移植は容易/病虫害に強い
植栽域 北海道南部~九州
美 性 枝先に白色5弁の小さな花が多数集まって密に咲く。果実は赤熟し、アズキ位の大きさで観賞価値がある。実は霜の降りる時期には食用となるが、野鳥の採餌木としても利用される。
用 途 庭園樹、公園樹
管 理 ・虫害:サンゴジュハムシ、カイガラムシ類など。
類似種と品種 類似種:キミノガマズミ、ミヤマガマズミ、コバノガマズミ
文 化 ・名の由来は、諸説あるが、実を噛むと酸っぱいので「噛む酸実(ずみ)」、材を鎌の柄に使うので「鎌酸実」が訛化したという説もある。
・実は甘酸っぱく、果実酒の材料とされる。
・材は堅く丈夫。鎌や鍬の柄に利用された。
・柔軟性に富む枝は、薪を縛るのに用いられた。
メ モ  
事例写真  
備 考  
参考文献

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