ギンバイカ 銀梅花

Myrtus communis

純潔のイメージをもつ香りの樹木 indexへもどる
全景

2009年7月9日
東京都新宿区
新宿マルイ本館屋上庭園
2009年7月9日
東京都新宿区
新宿マルイ屋上庭園
2009年4月
東京都立川市
昭和記念公園
樹皮
2014年10月26日
茨城県つくば市
実験植物園
2009年7月9日
東京都新宿区
新宿マルイ屋上庭園
分 類 高木 区 分 常緑広葉樹
科属 フトモモ科ギンバイカ属
別名と外国名 別名:マートル、イワイノキ/英名:Myrtle
自生地(原産地) 地中海沿岸~南西ヨーロッパ
樹 高 1~3m
開花期と結実期 花:5~6月/実:10~11月
特 性 陽地/耐寒性はやや弱い/耐暑性はやや強い/耐潮性はやや強い/移植は困難
植栽域 関東以西~沖縄
美 性 花びらが隠れるほど雄蕊が長くて目立つが、全体として繊細な印象の白花をよく付ける。5弁花でウメの花に似る。花を楽しめる常緑低木としては貴重な存在。光沢のある葉はユーカリに似た芳香があり、ハーブとして利用されている。
用 途 庭園木、公園樹、生垣、鉢植え
管 理 ・剪定は4月ころもしくは、花後すぐに行なう。
・寒さにやや弱いので、冷たい風を避ける。
類似種と品種 園芸品種:‘バリエガタ’‘ドワーフ’
文 化 ・名の由来は、白い花が梅に似ることから。
・ハーブとしてよく利用され、マートルと呼ばれることが多い。
・ヨーロッパでは、愛の女神アフロディーテに捧げる花として、結婚式などのイベントでは多用される。
メ モ ・繁殖は挿木、実生。
事例写真  
備 考  
参考文献

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