ハナノキ 花の木

Acer pycnanthum

端整なカエデは花でも魅せる indexへもどる
全景

2003年11月 茨城県水戸市

2011年4月10日
東京都新宿区

2005年7月
茨城県つくば市
樹皮

2007年4月
東京都中央区
晴海トリトンスクエア

2005年7月
茨城県つくば市
分 類
高木
区 分 落葉広葉樹
科属 カエデ科カエデ属
別名と外国名 別名:ハナカエデ
自生地(原産地) 長野、愛知、岐阜県。日本固有/山地の川岸など
樹 高 10~15m
開花期と結実期 花:4月/実:10月
特 性 日照は陽地/生長はやや速い/水湿地を好む/日焼に弱い/耐煙性はやや弱い
植栽域 本州中部
美 性 紅~黄色に黄葉する時期も美しいが、真紅の花は4月に葉に先立って開き、名の由来となった。樹形は広卵形で端整にまとまる。葉は三裂し、トウカエデに似る。
用 途 庭園樹、公園樹、街路樹
管 理 ・カエデ類は全般的にカミキリムシに注意。
類似種と品種

類似種:アメリカハナノキ(ベニカエデ)

文 化

・愛知県の県木。
・岐阜県中津川市坂本のハナノキ自生地は、大正9年に日本初の天然記念物指定を受けた。

メ モ ・雌雄異株。
・自然の自生は少なく、絶滅危惧種に指定。
事例写真 紅葉(東京都新宿区。2006/12/10)
街路樹(横浜市緑区。2009/4/15)
街路樹(開花)(横浜市緑区。2014/4/9)
備 考  

参考文献

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