ヘデラ カナリエンシス

Hedera canariensis

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全景

2006年3月 東京都立川市
準備中
2008年6月
東京都千代田区
紅葉 樹皮
準備中 準備中
分 類
特殊
区 分
常緑つる植物
科属 ウコギ科キヅタ属
別名と外国名 別名:オカメヅタ、カナリーキヅタ
自生地(原産地) カナリア諸島
樹 高  
開花期と結実期 花:10~11月
特 性

日照は陽地~陰地/耐潮性は強い/耐煙性は強い/耐暑性は強い/乾燥にやや強い/成長は早い

植栽域 東北中部~沖縄
美 性 環境適応力が広く、他の地被植物に比べ手間がかからないため、大面積利用の地被として最も利用されている。ヘデラヘリックスに比べ、葉は大型で光沢がある。常緑だが、冬期はやや赤味を帯びた緑になる。花は観賞対象にならない。
用 途 地被、壁面緑化、生垣
管 理 ・ほとんど管理を必要とせず、外へ伸張したつるを切除したり、密生したときに間引く程度。
・フェンスなどに這わせる場合は誘引してやる必要がある。
類似種と品種 類似種:キヅタヘデラ ヘリックス、ヘデラ コルシカ/園芸品種:‘バリエガータ'(乳白色の斑入り葉)
文 化  
メ モ

 

事例写真 街路樹の地被(神奈川県川崎市。2009/8)
街路樹の狭隘地根締(東京都杉並区。2009/11)
備 考  
参考文献
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