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常緑ヤマボウシ 常緑山法師

Cornus hongkongensis

流行の常緑シンボルツリー
全景

2014年6月23日 東京都小平市

2014年6月23日
東京都小平市

2014年6月23日
東京都小平市
樹皮
準備中 準備中
分 類
高木
区 分 常緑広葉樹
科属 ミズキ科ミズキ属
別名と外国名 別名:ホンコンエンシス
自生地(原産地)  
樹 高 5~7m
開花期と結実期

花:5~6月/実:9~11月

特 性 日照は陽樹~中庸樹/生長は遅い/耐暑性は強い
植栽域 関東~沖縄
美 性 常緑のヤマボウシで、近年の人気樹木。初夏に白い花が咲き、秋には食べられる赤い実が実る。
用 途 公園樹、庭園樹、街路樹
管 理 ・低温下では落葉が起こることがある。特に植付直後は寒さに慣れていないので、落葉しやすい。
・剪定は、花の直後に混んだ枝と樹形を乱す枝を整理する。

・病虫害が少なく、管理は容易。
類似種と品種 類似種:ヤマボウシ、ガビサンヤマボウシ、ヒマラヤヤマボウシ/園芸品種:‘月光'
文 化

 

識別ポイント

 

メ モ

・香港で見いだされた実生株。
・ヒマラヤヤマボウシは樹形が乱れがちだが、本種は狭円錐形にまとまりやすい。
・雌雄同株で、1本でも結実する。

事例写真

列植(東京都小平市。2014/6/23)

備 考

・写真は、ホンコンエンシスの実生選抜種‘月光’

参考文献
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