カナリーヤシ

Phoenix canariensis

太い幹の上に広がるフェニックスの羽 indexへもどる
全景

2008年1月
神奈川県横浜市金沢区
準備中
2006年5月 東京都港区
樹皮

2008年1月2日
神奈川県横浜市金沢区

2006年7月神奈川県横浜市
よこはま動物園ズーラシア
分 類 高木 区 分 常緑樹
科属 ヤシ科ナツメヤシ属
別名と外国名 別名:フェニックス、カナリーナツメヤシ
自生地(原産地) カナリア諸島原産
樹 高 5~15m
開花期と結実期 花:5月~6月中旬/実:9月~10月
特 性 陽樹/適潤地が良い/肥沃地が良い/成長は早い/萌芽力は弱い/根は浅根性/移植容易/病虫害に強い/煙害に強い/潮風に強い/雌雄異株
植栽域 東京以南の本州、四国、九州、沖縄
美 性 太い幹の上に、羽のように大きく広がる葉が魅力。1本でも十分な存在感があり、南国情緒のある景観を作ることができる。宮崎県日南海岸の街路樹は有名。
用 途 街路樹、公園樹、庭園樹
管 理 ・耐寒性は強く、-5℃付近まで耐えるが大阪、京都、東京付近では葉先が痛むことがある。
類似種と品種 近縁種:ナツメヤシ
文 化

・宮崎県の木

メ モ ・ヤシオオサゾウムシの害がある。(ヤシオオサゾウムシは房総半島を東限とする年平均気温16℃以上の太平洋沿岸地域まで分布が可能とされる。)
事例写真  
備 考  
参考文献

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