クロコスミア

Crocosmia×crocosmiiflora

野趣ある草姿の初夏の花 indexへもどる
全景

2008年6月17日 東京都品川区
大崎シンクパーク

2005年7月9日
東京都調布市

2008年6月17日
東京都品川区
樹皮
準備中

準備中
分 類
草本
区 分 落葉宿根草
科属 アヤメ科クロコスミア属
別名と外国名 別名:モントブレチア、ヒメヒオウギズイセン/英名:Japanese Bellflower、 balloon flower /中国名:桔梗
自生地(原産地) 熱帯アフリカ、南アフリカ
樹 高 50~100cm70~100cm
開花期と結実期 花:6中~7月
特 性 陽地~半陰地/耐寒性は強い/耐暑性は強い/耐潮性は普通/耐煙性は普通
植栽域 北海道西部~沖縄
美 性 極めて強健な球根植物。乾燥に強く湿気にも耐え、植え放しでも年々生長し、大株になる。遠くからもよく目立つ赤~黄系の花は、背景が暗いと特によく映える。
用 途 花壇、地被、ワイルドフラワー
管 理 ・強健種。放植ができる。
・土質を選ばす、肥料もほとんど不要。
・冬期は地上部を根元から取り除く。
・倒伏して葉が重なるようなら、刈込んでもよい。
・目だった病虫害は特にない。
類似種と品種 品種は豊富。花色では、紫花のほかに白と桃色があり、花型にも様々なタイプがある。
文 化 ・名の由来は、「サフランの香り」を意味するギリシャ語。
・乾燥させた花は、サフランに似た香りをもつ。
・花言葉:より便り、消息
・花もちがよく、西欧では切花でも利用される。
メ モ ・繁殖力旺盛で、他の植物の生育を阻害するほど。
備 考  
参考文献

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