ニオイヒバ 匂い檜葉

Thuja occidentalis

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全景


2006年10月14日
神奈川県川崎市
川崎市緑化センター

準備中
2006年10月
神奈川県川崎市
川崎市緑化センター
樹皮
準備中
2006年10月
神奈川県川崎市
川崎市緑化センター
分 類
高木
区 分 常緑針葉樹
科属 ヒノキ科クロベ属
別名と外国名  
自生地(原産地) 北アメリカ中~北部
樹 高 4~15m
開花期と結実期 花:4~5月
特 性 日照は中陽樹/耐寒性は強い/生長はやや早い/耐煙性は強い/耐潮性は強い/萌芽力あり/移植は容易
植栽域 北海道~関東
美 性 ヒノキと似ているが枝葉がやや波打つ。樹形は狭い円錐形。幼樹では多数の伸び上がる小枝が立性になる。地味な樹木であるが、葉色はやや明るい緑である。葉をちぎって匂いをかぐと、より柑橘系の強い香りがする。
用 途 公園樹、庭園樹、生垣
管 理

・刈込に耐える。
・病虫害は特にない。

類似種と品種 園芸品種:‘ヨーロッバゴールド’‘グリーンコーン’など
文 化

・名の由来は、芳香のある枝葉をもつヒバの意。
・明治中期に渡来し、北海道をはじめ、寒冷地の公園や庭園によく植えられる。
・材は建築、器具、土木材に用いられ、葉からは精油をとり薬用となる。

メ モ ・生垣として、下枝が比較的上がりにくい。
・根張りが良く、倒伏しにくい性質がある。
・繁殖は実生、挿木。
備 考  
参考文献

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