シデコブシ 四手辛夷

Magnolia stellata Maxim.

エレガントな春の花木 indexへもどる
全景

2011年4月3日 横浜市神奈川区

2009年4月5日
東京都立川市

2005年5月14日
東京都文京区
樹皮
準備中
2011年2月20日
東京都調布市
分 類
高木
区 分 落葉広葉樹
科属 モクレン科モクレン属
別名と外国名 別名:ヒメコブシ/英名:Star Magnolia/中国名:星花木蓮
自生地(原産地) 岐阜県、愛知県、三重県の一部/丘陵地の湿地
樹 高 4~5m以上
開花期と結実期 花:3~4月/実:10月
特 性 日照は陽地/生長は遅い/雌雄同株/移植はやや困難/直幹性
植栽域 北海道西南部~九州
美 性 それほど大きくならないマグノリアの仲間で、庭木に利用される。春先の葉が出る前に、白色もしくは淡紅色の芳香のある花を咲かせる。柔らかい感じのする花弁は15枚前後あり、優雅で繊細な印象を持っている。
用 途 庭園樹、公園樹、街路樹
管 理 ・樹形は自然にまとまりやすいが、剪定する場合は冬期に花芽を残すように行なう。
・病虫害は比較的少ない。
類似種と品種 類似種:コブシハクモクレン園芸品種:他のモクレン属との交配で作出された品種は多彩。
文 化 ・花色が特に濃い紅色のものをベニコブシと呼び、珍重されている。
メ モ ・野生個体は分布範囲が限られており、絶滅危惧II類に指定されている。
・繁殖は実生、接木、株分。
事例写真 白花(東京都八王子市。2003/4)
備 考  
参考文献
「ガーデンニング花木入門」NHK出版

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