シロバナサギゴケ 白花鷺苔

Mazus miquelii f. albiflorus

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2007年4月29日
東京都中央区

2007年4月29日
東京都中央区
準備中
冬姿
準備中 準備中
分 類
草本
区 分
常緑宿根草
科属 ゴマノハグサ科サギゴケ属
別名と外国名 別名:サギシバ
自生地(原産地) 本州、四国、九州
樹 高 5cm
開花期と結実期 花:4~5月
特 性 陽地~半陽地/耐乾性は弱い
植栽域 本州、四国、九州
美 性 洋風庭園、ビルの前庭などの小面積の地被として利用されるが、原種は田のあぜなど湿った土地に自生しているため、水辺の地被に適する。環境が合うと旺盛な繁殖を見せ、多くの白花を密につけるため、なかなか壮観である。
用 途 地被
管 理 ・繁殖は株分
類似種と品種 類似種:ムラサキサギゴケ
文 化  
メ モ ・ムラサキサギゴケの品種。
・芝生が生育不適となる過湿な環境の地被として利用できる。
事例写真

 

備 考  
参考文献

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