ニオイヒバ‘ヨーロッパゴールド’

Thuja occidentalis "Europe Gold"

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全景

2010年5月3日
兵庫県淡路市
国営明石海峡公園
準備中
2010年5月3日
兵庫県淡路市
紅葉
準備中
2010年5月3日
兵庫県淡路市
分 類 高木 区 分 常緑針葉樹
科属 ヒノキ科クロベ属
別名と外国名 別名:-/英名:-
自生地(原産地) 園芸種。北アメリカ
樹 高 3~5m
開花期と結実期 花:-/実:-
特 性 陽地~半陽地/耐陰性はやや弱い/耐寒性は強い/耐暑性は強い/生長は普通/移植容易
植栽域 北海道中部~九州
美 性 ニオイヒバの一品種。全体が夏は黄緑色、冬は黄金色になる。樹形は円錐形で整え易い。人気が高く、金色のコニファーの代表種。
用 途 庭木、公園樹
管 理 ・年に1~2回の刈込で樹形を整えることができる。
・過湿や過度の乾燥にあうと、衰弱する。
・風通しが良くないと、蒸れて枯れ込むことがある。
・病虫害は特にない。
類似種と品種 基本種:ニオイヒバ/類似種:‘イエローリボン’、‘グリーンコーン’など
文 化  
メ モ

・日当たりが不足すると、黄金色に発色しにくい。
・ニオイヒバの仲間で、葉先を折ると芳香がする。
・繁殖は挿木。
・倒れにくい性質がある。

事例写真 コンテナ栽培された冬場の状況(東京都台東区上野公園。2005.3.6)
備 考  
参考文献

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