フレンチラベンダー |
Lavandula stoechas |
| ウサギの耳がかわいいラベンダー | indexへもどる |
| 全景 | 花 | 葉 |
2007年5月21日東京都台東区国立科学博物館 |
2007年5月21日東京都台東区 |
準備中 |
| 実 | 樹皮 | |
| 準備中 | 準備中 |
| 分 類 | 低木 | 区 分 | 常緑広葉樹 |
| 科属 | シソ科ラバンデュラ属 | ||
| 別名と外国名 | 別名:ストエカスラベンダー/英名:French Lavender | ||
| 自生地(原産地) | 地中海沿岸 | ||
| 樹 高 | 60~100cm | ||
| 開花期と結実期 | 花:5~8月 | ||
| 特 性 | 陽地/耐寒性はやや弱い/耐暑性は強い | ||
| 植栽域 | 関東以西の暖地~九州 | ||
| 美 性 | ストエカス系のラベンダーとされる。高温多湿に弱いラベンダーの中で日本の気候に最も適した系統。花穂の先端にあるウサギの耳に似た美しい苞葉が特徴。 | ||
| 用 途 | 花壇、公園樹、庭園樹 | ||
| 管 理 | ・強健種。 ・水はけがよく、やや乾いた場所が適す。 ・病虫害はほとんど見ない。 |
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| 類似種と品種 | 品種:`アボンビュー'、`アルバ'など多数/類似種:デンタータ系、イングリッシュ系、スパイク系、プテロストエカス系など多数。ラベンダー図鑑 | ||
| 文 化 | ・名の由来は、日本へはフランスから導入されたことから。ラベンダーの語源は、ラテン語で「洗う」という意味。 ・ポプリなど香料や、利尿効果や鎮静作用の薬として利用される。 ・ポルトガルの国花(ラベンダーとして) ・花言葉:「繊細、優美」(ラベンダーとして) |
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| メ モ | ・繁殖は挿木、株分け。 ・耐寒性はマイナス5度までとラベンダーとしては寒さに弱い傾向がある。 |
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| 事例写真 | ・花壇(長野県佐久市。2012/7/15) |
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| 備 考 | |||
| 参考文献 |
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