キヅタ 木蔦 |
Hedera rhombea |
| 日本のヘデラ | indexへもどる |
| 全景 | 花 | 葉 |
![]() 2006年3月 東京都調布市 神代植物公園 |
![]() 2004年10月 千葉県木更津市 |
![]() 2006年3月 東京都調布市 |
| 実 | 樹皮 | |
![]() 2005年2月 千葉県鋸南町 |
![]() 2005年7月 東京都調布市 |
| 分 類 | 特殊 |
区 分 |
常緑つる植物 |
| 科属 | ウコギ科キヅタ属 | ||
| 別名と外国名 | 別名:フユヅタ/英名:ivy/中国名:百脚蜈蚣、常春藤 | ||
| 自生地(原産地) | 本州、四国、九州、朝鮮半島、中国、台湾 | ||
| 樹 高 | |||
| 開花期と結実期 | 花:10~12月/実:翌5~6月 | ||
| 特 性 | 日照は陽地~陰地(適地は半陰地)/耐潮性は強い/耐煙性は強い/耐暑性は強い/成長はやや早い |
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| 植栽域 | 本州~沖縄 | ||
| 美 性 | 日本に自生するヘデラの仲間。茎から多数の気根を出して石垣や樹木に吸着登攀する。花は枝先に頂生の短い軸をだし、その先に球形の散形花序を多数つけ、黄褐色の花を開く。果実は球形で翌年黒く熟す。ヘデラヘリックスなどセイヨウキヅタに比べ耐寒性がある。 | ||
| 用 途 | 地被、壁面緑化 | ||
| 管 理 | ・植付け時に頂部を3~5cmピンチすると良く分枝。 | ||
| 類似種と品種 | 類似種:ヘデラ ヘリックス、ヘデラ カナリエンシス、ヘデラ コルシカ | ||
| 文 化 | ・茎や葉は有毒だが、漢方では葉を発汗や皮膚病に用いる。 | ||
| メ モ | ・花のつく成形枝の葉は全縁。 |
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| 備 考 | |||
| 参考文献 | PAGE TOPへもどる indexへもどる HOMEへもどる |