マンリョウ 万両 |
Ardisia crenata Sims |
| 日本庭園の添景に欠かせない常緑低木 | indexへもどる |
| 全景 | 花 | 葉 |
![]() 2006年1月 京都府京都市 |
2005年7月東京都文京区 |
2007年12月神奈川県横浜市 |
| 新芽 | 実 | |
| 準備中 | ![]() 2006年1月 京都府京都市 |
| 分 類 | 低木 |
区 分 | 常緑広葉樹 |
| 科属 | ヤブコウジ科ヤブコウジ属 | ||
| 別名と外国名 | 別名:ハナタチバナ/中国名:?砂根 | ||
| 自生地(原産地) | 関東以西、四国、九州、沖縄、中国、台湾、東南アジア、インド/山中 | ||
| 樹 高 | 0.4~0.8m | ||
| 開花期と結実期 | 花:6~7月/実:11~翌4月 | ||
| 特 性 | 半陰地~陰地/肥沃地がよい/成長はやや遅い/移植容易/耐寒性はやや弱い/萌芽力はない/水はけがよく、保水力のある壌土を好む | ||
| 植栽域 | 本州関東以西~沖縄 | ||
| 美 性 | 半陰地に生える常緑低木。和風庭園の添景としてよく使用される。葉は長さ10cm内外、幅3cm内外の長楕円形。肉厚で葉の縁に鋸歯があり、表面は光沢がある。花は目立たないが、鮮紅色の果実は12月に成熟し、美しい。翌年の初夏までついている。 | ||
| 用 途 | 日本庭園、公園樹 | ||
| 管 理 | ・萌芽力がなく、選定整姿はしない。 | ||
| 類似種と品種 | 園芸種:シロミノマンリョウ、キミノマンリョウ、`紅孔雀'など | ||
| 文 化 | ・江戸時代から園芸植物として利用され、寛政年間(1789~1800)に流行。 |
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| メ モ | ・踏圧に弱く、踏まれないような場所を選んで植える。 | ||
| 備 考 | |||
| 参考文献 |
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