サルココッカ

Sarcococca spp.

都市空間で利用が広がる常緑の地被植物 indexへもどる
全景

2007年8月
東京都港区
東京ミッドタウン

2005年4月3日
東京都調布市

2005年7月
東京都調布市
樹皮

2006年11月
東京都調布市
準備中
分 類
草本
区 分
常緑広葉樹
科属 ツゲ科サルココッカ属
別名と外国名  
自生地(原産地) ヒマラヤ、東南アジア、中国南部
樹 高 30~50cm
開花期と結実期 花:4月
特 性 陽地~半陽地(極陰地でも生育)/乾湿地に弱い/耐暑性は普通/耐潮性はやや弱い/生長はやや遅い/雌雄異株
植栽域 北海道南部以南
美 性 強健種。冬でも濃緑の葉を保ち、目立たない白色の花は芳香をもつ。極陰地にも耐えるため、建物の北側や日陰地でも利用できる。生長は遅く、手入れをしなくても樹高は高くならない。
用 途 地被
管 理 ・成長が遅いため適宜、追肥を施し、肥培管理を心がける。
・繁殖は、挿し木または株分け。
類似種と品種 S.コンフーサ(芳香のある白花、黒熟果)、S.ルシフォーリア(赤熟果)などが利用される。
文 化 ・サルココッカという名は、ギリシア語で「肉質の液果」という意味。
メ モ

・サルココッカという名前で、いくつかの種が利用されている。

備 考  
参考文献

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