・ハナミズキ、ミズキ、ヤマボウシに発生する。 ・薄い白粉状の菌叢が葉の両面に広がる。展葉期に拡大すると、成長阻害や奇形化を引き起こす。夏季は被害が収まるが、秋季に被害が再発して、早期落葉につながることもある。晩秋には閉子のう殻を多数形成する。蔓延すると、生育を阻害するとともに、美観を損なう。