・カキノキに発生する。 ・葉の病斑は、中が黄土色で黒褐色で縁どられる。その形状は葉脈で区切られて、角ばった不整斑となる。降雨後は淡褐色の胞子叢を形成するのが特徴。 ・病原菌は主として落葉の中で菌糸の形で越冬している。翌春、その上に胞子をつくり、雨水の飛沫とともに飛散し新葉の気孔から侵入する。病斑上に再び胞子を形成し、伝染を繰り返す。