<植木の病害虫>

ユキヤナギハマキフシダニ(仮称)

Eriophyes sp.
ユキヤナギハマキフシダニ(仮称)
罹病葉拡大 ユキヤナギ
2023年10月21日
東京都町田市

ユキヤナギハマキフシダニ(仮称)
被害部内の成虫(赤→)、卵(黒→)
2023年10月21日
東京都町田市

症状

葉縁部分に葉巻ができ、肥厚するとともに、赤褐色に変色し、やがて褐変する。

病原菌と発生条件

・病因害虫:ケフシダニ属の一種(Eriophyes sp.
・淡黄色のウジムシ様の形態で、脚は2対、体長0.2mm程度。

防除法

・枝葉を除去する。
・被害の蔓延防止として、株の移植を避ける。

備考

・ネット検索により該当した、当フシダニによるものとした。


参考文献:
平成22年度病害虫発生予察特殊報第1号,福島県病害虫防除所,平成22年 ほか

ユキヤナギ
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