イタヤカエデ 板屋楓

Acer mono

天蓋を創るカエデ indexへもどる
全景

2006年5月 神奈川県相模原市

2010年4月18日
東京都立川市

2007年8月
東京都調布市
紅葉 樹皮

2007年8月
東京都調布市

2010年2月
東京都調布市
分 類
高木
区 分 落葉広葉樹
科属 カエデ科カエデ属
別名と外国名  
自生地(原産地) 本州~九州の太平洋側/日本固有
樹 高 15~20m
開花期と結実期 花:4~5月/実:9~10月
特 性 日照は中庸~陽地/生長は速い/耐潮性はやや弱い/耐煙性はやや弱い
植栽域  
美 性 直幹性で大木になり存在感のあるカエデ。秋には黄葉し美しい。葉は光沢があり新緑が美しい。
用 途 庭園樹、公園樹
管 理  
類似種と品種

類似種:イロハモミジ、オオモミジ、ヤマモミジなど

文 化 ・名の由来は、葉がよく茂り重なって、板葺き屋根のようになるため。
・用材として、建築材、家具材、楽器材、枕木、スキー板など多用途。
・樹液からはシロップが採れる。
メ モ ・日本のカエデの中で最も樹高が高い木。
・イタヤカエデの仲間には、エンコウカエデ、アカイタヤ、エゾイタヤ、モトゲイタヤなどがあり、広義ではそれらの総称とされる。
備 考  

参考文献

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