ノムラモミジ 野村紅葉

Acer palmatum Thunb. Var.sanguineum Nakai

新緑に映える赤葉のモミジ indexへもどる
全景

2005年5月 東京都調布市

2008年4月13日
神奈川県横浜市

2005年6月
東京都調布市
樹皮

2005年5月8日
東京都調布市

2005年7月
東京都北区
分 類
高木
区 分 落葉広葉樹
科属 カエデ科カエデ属
別名と外国名 別名:ノムラカエデ
自生地(原産地)  
樹 高 3~4m
開花期と結実期

花:4~5月/実:9~11月

特 性 日照は中庸~陰樹/生長はやや早い/耐潮性は弱い/耐煙性は弱い/萌芽力あり
植栽域 本州中南部~九州
美 性 樹形は広楕円形。春から秋にかけて紫紅色の葉をもち、葉の時期は常に紅葉しているのが特徴。イロハモミジの園芸品種で、庭木としてよく使われる。新緑の時期に他の樹木と混植すると、その葉が際立ってみえる。和風や自然風の植栽に向く。
用 途 庭園木、公園樹
管 理 ・弱い剪定を秋に行う。枝振りの美観を損ねないように剪定は注意をする。
・強剪定は、葉枯れを引き起こす。
類似種と品種

類似種:オオモミジ、イロハモミジなど。

文 化 ・江戸時代から知られる品種。
メ モ  
備 考  

参考文献

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