ヒイラギモクセイ 柊木犀 |
Osmanthus×fortunei |
| 棘のある葉は侵入防止の優良種 | indexへもどる |
| 全景 | 花 | 葉 |
![]() 2006年10月神奈川県川崎市 川崎市緑化センター |
![]() 2006年10月18日 神奈川県川崎市 |
![]() 2006年3月 東京都町田市 |
| 実 | 樹皮 | |
| 準備中 | ![]() 2006年10月 神奈川県川崎市 |
| 分 類 | 高木 | 区 分 | 常緑広葉樹 |
| 科属 | モクセイ科モクセイ属 | ||
| 別名と外国名 | 別名:ヒラギモクセイ | ||
| 自生地(原産地) | ヒイラギとヒイラギモクセイの交雑種(中国大陸原産と言われる) | ||
| 樹 高 | 5~8m | ||
| 開花期と結実期 | 花:10月中旬~11月 | ||
| 特 性 | 極陰樹、耐陰性あり/湿地に強い/比較的土地を選ばない/成長はやや遅い/ 萌芽力は強い/刈込に耐える/根は細根性/移植容易/病虫害に強い/煙害に強い/潮風にやや強い | ||
| 植栽域 | 九州~本州中南部の暖地 | ||
| 美 性 | 光沢の少ない厚い皮質の葉は、濃い緑色のゴツゴツした樹冠を作る。 耐陰性が強く、日陰でも下枝が上がりにくい生垣になる。さらに、棘があり、侵入防止には有効である。 花は樹冠の内側につくため目立たないが、上品な芳香がある。 | ||
| 用 途 | 庭園樹、公園樹、生垣 | ||
| 管 理 | ・虫害:テントウノミハムシなど | ||
| 類似種と品種 | 近似種:ヒイラギ、ギンモクセイ、キンモクセイ | ||
| 文 化 |
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| メ モ | ・雄木のみで結実しない。繁殖は挿木、取木。 | ||
| 事例写真 | ・生垣(東京都調布市。2005/11/27) ・生垣(東京都小平市。小平ふるさと村。2015/5/27) |
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| 備 考 | |||
| 参考文献 |
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