備考: 青山通りに通じる外苑の青山口から、外苑内の円周道路へ続く約300mの直道に沿って、146本のイチョウが植樹されている。この明治神宮内外苑や並木の設計施工に従事したのは、折下吉延博士で、植栽は1923年(大正12年)。黄葉の季節には「神宮外苑 いちょう祭り」が開催される。 4年に1度、落葉期に剪定され、樹形を整えている。 明治神宮外苑地区の再開発計画(2035年完成予定)が進行中で、工事による樹勢への悪影響が各方面から懸念されている。