ヤマツツジ 山躑躅

Rhododendron Kaempferi

もっとも親しまれる野生のツツジ indexへもどる
  
全景

2006年4月9日
東京都立川市

2006年4月15日
東京都八王子市

2005年5月
東京都文京区
冬姿
準備中 準備中
分 類
低木
区 分
常緑広葉樹
科属 ツツジ科ツツジ属
別名と外国名 別名:アカツツジ
自生地(原産地) 北海道南部、本州、四国、九州
樹 高 1~3m
開花期と結実期 花:4~6月
特 性 陽樹~中庸樹(明るい林床も利用可)/生育はやや遅い/細根性/移植容易/萌芽力あり/耐潮性は普通/耐暑性は普通
植栽域 北海道南部~九州
美 性

常緑または半落葉の低木。主幹はなく、分岐して株立ち状の樹形となる。葉の多くは越冬し、両面に毛がある。春先に咲く花は独特なレンガ色で、日本各地の丘陵を彩っている野趣のある野生ツツジの代表種。緑の背景の中の添景としての利用が最も本種の良さを活かせる。刈込をしない自然樹形での鑑賞も多い。

用 途 庭園樹、公園樹
管 理 ・夏期の高温乾燥にあうと、ツツジグンバイ、ハダニの被害がある。
類似種と品種 園芸品種:キリシマツツジ、‘シロヤマツツジ'‘八重'など
文 化  
メ モ ・酸性土を好む。
事例写真

大株(樹高3m)(東京都八王子市多摩森林科学園)
群植(宮城県大崎市旧有備館庭園。2008/5/5)
古木の根と幹の断面(推定樹齢500年。群馬県館林市つつじが丘公園。2014/5/4)

・名所:つつじが丘公園(群馬県館林市)

備 考  
参考文献
PAGE TOPへもどる
indexへもどる
HOMEへもどる